2010年08月24日(火)
ハワイ不動産/古い地域にある家を売る時の測量は早めに
不動産を売らないで、そのまま来てしまったら、知らないままですが、どちらかが売る、となった場合は次の買い手がその状態では購入出来ません。
問題が出てきた場合は、どのように対処するかお隣同士でお互いに話し合ったり、交渉しなければなりません。簡単に話し合いが済めば良いですが、済まない場合も結構あります。
その為に十分な時間を考慮すると、早く測量をすることが一番です。これは売る際には遅かれ早かれしなければなりませんから。
壁の同意書の書類を弁護士に作成させたり、その書類を公証人の前で署名をしてもらうのに、この島にいても時間が掛かりますし、本土や外国にいたりする場合は、連絡が付くまでに時間が掛かります。外国の場合は公証人との予約にもかなりの時間を要する場合があります。
以上細かい内容をここでは書きませんが、是非心に留めて置いて頂けたらと願っております。前に前にやらなければならない事をしておけば、物事がスムーズに進みます。
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