2010年08月25日(水)
ワイ不動産/ハワイのコンドはほとんどが中古です/その注意点
ワイキキを見ても60年代、70年代に建てられたコンドが大半です。気温差の無いハワイですから、建物も長持ちしますが、人間と同じで、年期が入ると、管理如何で、コンデションや見かけにかなりの差が出てきます。
当然ながらオーナーの居住率の高いビルは、それだけ良く運営されています。
勿論新しい物の方が人間や車と同じで問題も少ないですが、お値段も高く付きますから、ほとんどの方は予算の関係で中古物件を購入する事になります。
古い建物の良さは、作りに無駄の部分がありますから、全体にゆったりとしています。新しい物は機能的に隅々まで計算されて作られていますから、無駄がありません。
ここに提案することが全てではありませんが、参考にどうぞ。
*管理費が高い、低いは建物が良く運営されているかどうかの大きなバロメーターです
コンドの設備が豊富で管理費が高いのは納得できますが、設備の全く無い建物が、びっくりするほど管理費の高い事があります。
ある建物は設備が豊富にも拘らず、いつも管理費が低いです。それはオーナーの居住している数字が高いので、自分達の建物ですから、いつも無駄の無いように目を光らせているからです。
*コンドの管理人(Resident Manager)に建物のことを聞くと、色々なことを教えてもらえます。何か問題が無いか、聞いてみましょう。
私も全く知らないコンドを扱うときは管理人に質問すると、びっくりする様な情報が手に入ります。時たま誰が部屋を買いたいかまで教えてくれたことがあります。
管理人の所に行って、自己紹介して、聞いてみましょう
*建物に入った時に掃除や整備が行き届いているかどうか良く観察しましょう。
*ゲスト用駐車場があると、来客のときに役立ちます、また価値の1つです。
*正確な内容は購入する際に、コンドに関する書類を売主が買主に提供しますが、この書類を見ると、建物の中で実際にどのような事が起きているのか、その他の重要な建物の情報が手に入ります。
小さな物から大きな物まで、不動産のご相談はミチコまで直接お電話下さい。 808-387-7716ケイタイ
クリックをして頂けたらありがたいと思います。宜しくお願い致します。
コメント(0) | トラックバック(0) | ハワイ不動産の豆知識
<前の記事 | 次の記事>
<前の記事 | 次の記事>
コメント




.jpg)

