2010年07月22日(木)
ハワイ不動産 /盗難後の保険会社との奮闘記/
その時の為に保険会社には毎月毎月保険料を支払っていますが、いざ保険が必要になった時は、、、大変支払いをしぶります。残念ながら貴重品に特別な保険を掛けていませんでした。
まず被害者の私達を疑います。
「あなたが盗んだのではないですか?」私は怒りで頭から湯気が立つ位

その証拠に私達の数年の税金申告書のコピーまで提出させられました。
1つ1つの宝石の説明と価格、写真
宝石以外の品物のカメラやハンドバック、財布、ラップトップ、骨董品等の説明と写真
所が写真がありません、何枚か宝石をつけている写真が見つかまりました。
調査官はそれから近所中を刑事の様に調べて、聞いて歩き、私達の面談も何回か、そして「正直言って会社はあなた達が保険金目当てに、仕組んだと疑っています。余りにも品物の数が多いのと、家が荒らされていません。」たった6000ドルの保険の為に
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6000ドルしか出ない保険の為に、なぜ全ての宝石の説明価格を書いたかと言いますと、まんがいち泥棒が捕まって、品物が出てきた時、このリストが無いとクレイムが出来ないからです。
また12万ドルまでの個人所持品の保険もありましたが、、、
結局3ヶ月もたって、保険料はすずめの涙ほど、それは私が本当に持っていたかを証明出来なかった結果です。これは本当の事ですが、人によってはうそを書くつもりならいくらでも書けますからね。
私からの提案
警察は当てにしない事、全く何もしません。
銀行の金庫に入れて置くのが一番安全。私には出来そうもありませんが、、、
宝石や高価な物には保険を掛けて置く
1つ1つの宝石や貴重品の写真を撮っておく
セキュリティーを付ける。これも動物がいると大変です。
あれから私達の生活も変わりました、一番簡易な方法で金庫を買って、動かないように取り付けました。大切な物はそこに入れて置くようにしていますが、大変です。
盗難と言うのはどこに住んでいても、誰にでも起こり得る事です。私の苦い経験から、上記の準備はしておくと、万が一の時には役立ちます。 ミチコ
私のビジネスは不動産を売ることです。不動産のご相談はミチコまで直接お電話下さい。 808-387-7716ケイタイ
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