2009年09月25日(金)
ハワイ不動産/ こんなことがありました/どの様に解決したかと言うと
ここに「NOペット」のテナントが入りました。
ところがある日、セキュリティーがその部屋の前を通ると、「ニャーニャー」と猫のなき声がしました。
さあ大変です、この建物から弊社のマネージャーのティナに猫がいると連絡がありました。
ペットは飼えない建物なので、猫は捨てるか、捨てないのなら出て行って欲しい、との事でした。
ティナは早速その旨をテナントに伝え、予約をして部屋を調べに行きました。
ところが部屋は猫の居た形跡が全くありませんでした。 ふーん、どうなってるのー

テナントは、「猫何の話? 知りませんよ」と言っています。

するとセキュリティーが同じ階の非常階段に大きな猫の入っているケースを見つけました
丁度下のような猫が入っていました。
ところがテナントは自分の猫ではないと言い張るのです。
不思議ですね~ では誰の猫なんでしょう~

コンドのマネージャーはテナントの前で、猫の持ち主がいないと言うのなら隣の公園に追い出してしまう、と言うのです。
下がその公演です
と言う事で、だれも持ち主が現れないのです。猫は太っていてとてもきれいに手入れされています。
人の良い我社のティナは「外に捨てたら車にでもひかれたら可哀想だから、ヒューマンササイアティーに連れて行って、誰かにもらってもらいましょう。」
と言うと、テナントが、「なぜヒューマンササイアティーなんかに連れて行くの、可哀想じゃないの」というので、「じゃーやっぱりあなたの猫なんでしょう?」と聞くと「とんでもない私の猫じゃありませんよ」
というので、「もしあなたの猫で無かったら、あなたが心配する必要は無いでしょう?」
と言うことでティナは猫をシェルターに連れて行きました。その後テナントの友人が猫を取りに行き、自分のものだと名乗り出ました。
また猫のなきごえが聞こえるまでは、テナントは猫を飼っていないと言う事で、まだその建物に住んでいます。
テナントの女性も気の毒だとは思いますが、やはりペットを飼ってはいけない建物にこっそり猫を連れ込むと言う事は、皆に迷惑を掛けます。
もしニャーがセキュリティーに聞かれたら、弊社もテナントとの契約を破棄して出て行ってもらわなければなりません。残念ながらテナントは法律で守られていますので、勝手に部屋に入って調べる、と言う事は絶対に出来ないのですが、真相が知りたいですね。コンドの規則は厳しいのです、住む人は従わなければなりません。
ミチコ
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