2009年09月30日(水)
ハワイ不動産 グラフからマーケットの動きを分析
赤 売れないで契約切れになった物件数
バブル崩壊後の長い長い低迷時代の中でも特に1995年は年間3,894セール、1996年は3,752セール、1997年は4,122セールとどん底の時代でした。
1995,1996,1997年の低迷時代を見ると、売れている数より、売れないで契約切れした数の方がはるかに多くなっています。
1999年には底から徐々に上がり始めてセールス数も6,552、グラフを見ると売れた数と売れなかった数がほとんど同じ数で交差しています
それから景気回復に従い売却数もどんどん上がり、売れなかった物件数が落ちてきて数字に差が出てきます。2004年からのピーク時にはそれがはっきり見られます、不動産が良く売れて景気の良い時代でした。
2006年後半から景気も徐々に変わり2008年には売れない物件数と売れた物件数が交差します、2009年にはまた売れなかった物件数の方が売れた物より多くなりました。
このグラフを見ると現在が買い手市場である事が分かります。是非この時期に不動産を購入して頂きたいと思います。そのときは私にお手伝いさせて下さいね。
ミチコ
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